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香川県高松市で外壁塗装をするならプラニング・K

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2020年5月16日

外壁の隙間(コーキング部分)をメンテナンス

外壁材と外壁材の隙間のメンテナンスは必要なのか?

 

皆さんのお家の外壁はサイディングボードですか?サイディングボードとサイディングボードの継ぎ目をよく見るとゴムのようなコーキング部分があります。また、窓のサッシ廻りにもコーキング部分がありませんか?

今回は『隙間を埋めるコーキング材』について、見ていきましょう。

 

コーキング材とは

 

外壁材にはたくさんの種類があります。外壁材により施工方法は違いますが、外壁材と外壁材の継ぎ目や窓廻りなどには『隙間を埋めるコーキング材』が使われています。

コーキング材は外壁内部への雨水の侵入を防ぐ役割があり、外壁を守る役目を担っています。

コーキング材が劣化すると、硬質化し痩せてきます。それにより亀裂・破断・剥離と劣化のスピードが加速してしまい、隙間を埋めていたはずのところから、雨水が侵入してしまうこととなってしまうのです。

 

 

コーキング材のメンテナンス

 

コーキング材の寿命は、一般的には5~8年ほどといわれています。

しかし、最近では高耐久塗料が普及し、外壁塗装リフォームを行う周期が10年以上という傾向にあります。そうなると外壁塗装リフォームが10年以上の周期に対し、コーキング材は5~8年の寿命と耐久年数の違いがうまれて結果どちらのタイミングに合わせて外壁塗装リフォームをするか悩むこととなってしまいます。

外壁塗装の塗料、コーキング材を選ぶ際は同等の耐候年数を持つものを選ぶことが大切になってきます。

 

長期耐久型シーリング材【オートンイクシード】

 

コーキング材は雨や、紫外線による外的要因などで劣化します。

従来のコーキング材にはゴムのような柔軟性をつくるために可塑剤が含まれています。この可塑剤は経年とともにブリート現象(可塑剤が流出、滲み出しにより塗料や周辺が汚染される現象)を起こしシーリング材は柔軟性を失い硬化していきます。そのため、可塑剤を使用しない長期耐久型のシーリング材の需要が高まってきています。

その中でも【オートンイクシード】は期待耐候年数30年を実現した費用対効果の高い建材で、長期間柔らかさを維持し、お家の美観を保ちます。

 

 

まとめ

長期の耐候性を持つコーキング材を選ぶことで外装のリフォームのサイクルを延ばすことができます。

施工業者の見積りをしっかり見て、塗料とコーキング材の耐候年数が同等なものなのか確認しましょう。

プラニング・Kでは外壁・屋根の無料点検を実施しています。お気軽にお問合せください。

カテゴリ:外壁, 未分類

ブログ執筆者:プラニング・K

2020年5月15日

そもそも外壁塗装って何?

 

外壁塗装にどのようなイメージをお持ちですか? 外壁は家の外観の大部分を占めるため、第一印象を左右します。費用が高い、工事に時間がかかるなどの不安ごとを抱えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

 

今回は外壁塗装の本質をより深く理解していただくために、外壁塗装とは何かについてご紹介します。

 

 

 

外壁塗装とは?

 

家を塗り替えてきれいになるという外面的な印象はもちろんのこと、見た目にはわからない内面的な効果も備わっています。

 

◆外的要素

 

・ツヤが出て新築のような美観になる

・コケやカビなどの汚れがなくなる

・色を変えてイメージを変更することができる

 

◆内的要素

 

・防水機能の向上により、コケやカビの発生や雨漏りを防ぐ

・新しい塗膜の層が雨風や強い紫外線から守る

・定期的な外壁塗装により、家の大きな劣化を防ぎ費用的にも負担が軽減される

 

 

外壁塗装の必要性について

 

◆『外壁を守る=家を守る』

外壁塗装というのは単に壁の色を塗るというだけでなく、家を包んでいる外壁材を保護する機能があります。

塗装を行う際には、長年付着した汚れや劣化によって剥がれた塗膜を高圧洗浄でしっかりと落とすことで、新しい塗膜が密着しやすくなります。

 

新しい塗膜の層は防水機能が高く、塗替え時をピークに経年とともに防水の機能は低下していきます。使用する塗料にもよりますが、平均的な耐用年数は7~10年と言われています。この時期を目処に次回の塗替えの資金計画をすることも大切になります。

 

 

◆塗料の性質や特徴を活かす

塗料にも数種あり、使用する塗料によって性能や耐用年数が違います。日々、強い紫外線や雨風などの外的環境にさらされている外壁の経年劣化は避けることができません。

ですが、塗料の機能性を活かし劣化を防ぐことは可能です。

 

例えば陽当たりが悪くカビや苔が発生しやすい場合は、耐久性が高く防藻性や防カビ性に優れたフッ素塗料を使用することで劣化の進行を防ぐことになります。

 

そして何より、耐用年数に応じてメンテナンスを行うことが重要です。それを怠ると家を保護する防水機能の低下により、外壁だけでなく建物の内部にまで影響を及ぼしてしまう可能性があります。

 

雨漏りなどが起きると工事が大掛かりになり、工事費用も高額になりますので注意しましょう。定期的なメンテナンスにより費用も抑えられ、生活する家族の生活を守ることができます。 

 

 

 

まとめ

 

外壁塗装は家の誕生から定期的に行うことで、家の寿命を長くすることが可能になります。

家を守るということは、家族の生活を守ることにも繋がります。

 

気になる症状が出ていたり、前回の塗装からそろそろ10年経つかなと思ったら、お気軽にお問合せ下さい。プラニング・Kでは、お客様の大切なお家を守るためのお手伝いをさせていただきます。

 

 

カテゴリ:外壁

ブログ執筆者:プラニング・K

2020年5月13日

外壁タイルは本当にメンテナスフリーなのか?

メンテナンスフリーで半永久的といわれるほど耐久性の高い素材、『タイル』ですが本当にメンテナンスは必要ないのでしょうか?

今回は『タイル』のメンテナンスを中心に、その基礎知識を見ていきましょう。

外壁タイルの特徴と種類

石や砂などの天然素材を高温で焼き固めたものを『タイル』といいます。耐久性の高さから外壁材としてだけではなく、内装や最近ではエクステリアでもよく使われています。

『タイル』の種類は豊富で、素材や焼き上げる温度、表面の加工などによりタイプ分けされています。

 

タイルの種類

磁器質タイル

石英や長石などを1250℃以上で焼き固めたタイル。

緻密で硬く耐久性が高い。

水をほとんど吸収しないため外壁タイルに適している。

せっ器質タイル

粘土や長石などを1200℃前後で焼き固めたタイル。

磁器質タイルに比べると吸水性はやや高くなる。

陶器質タイル

陶土や石灰などを1000℃以上で焼き固めたタイル。

吸水性が高いので主に内装タイルとして使われる。

 

この他、タイルの表面に釉薬(うわぐすり)が施されているものを「施釉タイル」

釉薬の施されていないものを「無釉タイル」といいます。

 

 

外壁タイルのメンテナンス

外壁タイルはメンテナンスフリーと思われている方も多いですが、タイル以外の目地や付帯部はメンテナンスが必要です。

 

外壁タイルのお手入れは、基本は水洗いで十分です。

外壁に水をかけ柔らかいブラシまたはスポンジで汚れを落とします。

タイルに浮きや剥がれがある場合

タイルの浮きの確認はタイル専門の道具を使って打診検査をします。

技術を要しますのでプロに任せましょう。

 

目地コーキングの打ち替え

タイル外壁にはひび割れ誘発目地としてコーキングを充填している場合があります。その場合、コーキングの劣化に対するメンテナンスが必要となります。コーキングの種類にもよりますが一般的には5~10年でメンテナンスが必要とされています。

 

タイルの補修

老朽化によりタイル全体が浮いてきた場合は、業者に連絡をとり貼り替えの相談をしましょう。浮かび上がったタイルを放置すると、浮きが進み通行人に落下するなどの思わぬ事故につながる恐れがあります。

 

 

まとめ

 

外壁タイルは耐久性が高く劣化はしにくいです。しかし絶対安心と思い込むのではなく、定期的にお手入れをしたり点検をしたりするようにしましょう。

 

10年・20年と住む大事な住まい、プロのメンテナンスの力も借りて、より一層安全なものにしましょう。

わからないこと、不安な点がありましたら、お気軽にプラニング・Kにご相談ください。お待ちしております。

 

 

カテゴリ:外壁

ブログ執筆者:プラニング・K

2020年5月10日

よく聞くサイディングって何?

リフォームやDIYをするときなどに聞く「サイディング」。外壁に関係していることは分かるけど、どういう特徴があるのかは知らない方も多いのではないでしょうか?

 

今回は「サイディング」についてご紹介します。家を外から眺めたとき、目につくのはやはり外壁です。サイディングとは何か、どういう種類があるのか、メリット・デメリットを知って、今後の外壁のメンテナンスに活かしてください。

 

 

 

サイディングについて

 

 

サイディングとは外壁に使用する外装材の一種です。サイディングボードとも呼ばれ、外壁を覆って保護している板状の外壁材のことをいいます。

 

サイディングは、材質によって「窯業系」「金属系」「木質系」などに分けられます。

 

窯業(ようぎょう)系サイディング

 

 

 

セメント質と繊維質を主な原料にして、板状に形成したもの。

最近の住宅塗装の主流は、この窯業系サイディングです。タイル調や石積調、木目調、コンクリート調、レンガ調など柄や色のバリエーションが豊富です。

 

セメント質を混ぜているため地震などの衝撃にも強く、火にも強い性質を持っています。

 

 

金属系サイディング

 

 

 

アルミやガルバリウムなどの金属の表面材と、断熱性を備えた裏面材でできたもの。

窯業系サイディングよりも耐久性があるため、長期間メンテナンスをしなくても大丈夫です。最近ではデザインも豊富であるため、窯業系のようにレンガ風やタイル調のものを選ぶことができます。

 

また、軽量で断熱性に優れていることから新築はもちろん、リフォームにも最適です。

 

木質系サイディング

 

 

 

天然の木に塗装をして仕上げたもの。

自然の木の風合いを楽しむことができるため、天然木にこだわったおしゃれな家に住みたい方におすすめです。また、断熱性が高いというメリットもあります。

 

しかし、建築基準法の防火指定により燃えやすい木材の使用が禁止されている地域もあります。また、窯業系サイディングに比べると施工費用もかかるため、よく考えて検討しましょう。

 

 

サイディングのメンテナンス

 

外壁のサイディングは素材ごとに塗装の寿命、耐用年数が異なります。住宅の長寿命化と外壁の性能を維持するためにも、適切なメンテナンスを行いましょう。

 

窯業系サイディング…約7~10年

 

窯業系サイディングの場合、先に目地部のシーリング材や、サイディング表面の塗装に劣化が現れます。チョーキング現象(外壁を触ったときに白い粉が付くこと)が現れたタイミングで、塗装を行うことをおすすめします

また、窯業系サイディングは水を含みやすく、熱をためやすいデメリットがあります。そのため、水分の吸収と乾燥でサイディングが伸縮を繰り返し、劣化につながる恐れがあります。

 

金属系サイディング…約10~15年

 

窯業系サイディングと比べると、水の浸み込みや、ヒビ割れの心配がなく、一般的にメンテナンス周期は少し長めです。

ただし、金属特有のサビの発生には注意が必要です。サビを想定した加工はされていますが、塗膜が劣化するとサビも発生しやすくなります。

 

木質系サイディング…約10年

 

メンテナンスを怠ると水シミやカビなどが発生し木材が変色、最悪の場合は腐食する可能性があります。少し早いかな?と思った時にメンテナンスを行うことが、木の味わいを失わずに長持ちさせるコツです。

 

 

まとめ

 

サイディング外壁にはさまざまな種類があり、特徴も違います。自分に合ったものを選び、快適な住まいを作るようにしましょう。

 

また、サイディングは定期的なメンテナンスが必要です。耐用年数が長いものでも数年に一度は、変色をしていないかチョーキング現象が起きていないか確認をするようにしましょう。

カテゴリ:外壁

ブログ執筆者:プラニング・K

2020年5月9日

コンクリートのひび割れの原因と修繕方法

 

コンクリート壁の家は重厚感があり硬く丈夫なイメージが強いですが、日常的に外的環境にさらされているため様々な症状が表れます。
ではそのような時、どのような対処法がベストなのか知っておきましょう!

 

 

コンクリート壁の特徴とは?

 

コンクリート壁のメリットとデメリット

◎メリット
・耐久性が高い
・耐火性に優れている
・断熱性に優れている
・耐震性が高い
・気密性が高い

 

×デメリット
・カビや苔が発生しやすい
・汚れが目立ちやすい
・費用が高い
・耐震性が高い

 

 

起こりやすい症状とは?

・ひび割れ(クラック)が生じやすい
・カビや苔が発生している
・浮きやひび割れから剥離している。

 

 

クラックにもヘアークラックと呼ばれる0.2㎜程度の浅くて細いひび割れから、構造クラックと呼ばれる0.3~0.5㎜以上の深さがある比較的大きなひび割れがあります。

 

ヘアークラックの補修は大掛かりではないため、早急な対応をおすすめします。
進行が進むと広がったクラックから雨水が侵入し劣化の進行を進めてしまいます。
ひび割れを放置しても直ることはなく時間の経過とともに悪化する一方なので、このような症状が出ていたら要注意です!

 

 

どのように修繕を行うか?

 

ひび割れを放置するとその隙間から雨水や汚れが浸み込んでしまい、建物の内側まで影響を及ぼしてしまう可能性があります。

 

●ヘアークラック(浅いひび割れ)の場合
弾性フィラーなどの下塗り材を使用し、ひび割れ部分に刷り込む。

 

●構造クラック(深さがある大きなひび割れ)の場合
ひび割れ部分にしっかりと補修材が入るようにV字に切り込み、シーリング材を充填
する。

 

※注意
自分で補修を考えている方はおすすめできません。
外壁の材質によって、補修に使用する材料や補修方法が違います。

なるべく費用をかけたくないし、この程度なら応急処置で大丈夫だろう。と思われている方もいるかと思います。ですが、一先ず専門業者に見てもらい、ご自身だけで判断しないようにしましょう。

 

まとめ

 

外壁材によってメンテナンスのタイミングは異なりますが、定期的な点検とメンテナンスを行うことが大切です。外壁のひびは見た目に小さくても、実際に調べてみると深い部分にまで広がっていることもあります。メンテナンスを怠たらないようにしましょう!

 

プラニング・Kでは無料で外壁診断とお見積りをしております。ぜひ、お気軽にお問合せください。

 

カテゴリ:外壁

ブログ執筆者:プラニング・K

2020年5月2日

外壁に1~3㎜ほどの無数の気泡が!

外壁塗装後の外壁をよく見ると、約1~3㎜程の小さな穴(気泡)がみられることがあります。これを「ピンホール」といいます。

 

ピンホールをよく見ると、針でつついたような穴が開いているのがわかります。数個なら問題はありませんが、穴の数が多ければ注意しなければなりません。

 

今回はこの「ピンホール」について、詳しくみていきましょう。

 

ピンホールは、なぜ起こる?

ピンホールの原因として多いのは、施工不良です。

どのような点が施工不良へとつながることになるのでしょうか・・・。

 

 

 

高圧洗浄が不十分

塗装前の外壁や屋根は汚れやゴミ、古くなった塗膜などがたくさん付着しています。高圧洗浄でそれらを洗い除き表面をきれいにしておかなければなりません。

洗い残しがあったり、洗浄機の水圧が不足していたりすると汚れやゴミが残り空気が溜まりやすくなってピンホールが発生してしまいます。

 

 

 

下地処理が不十分

塗装前のひび割れや凹凸、傷といった下地処理を十分に行わないと空気が溜まりやすい穴ができてしまいます。

空気が溜まった穴の上から塗料を塗ってしまうと、塗料が乾燥したあと穴に溜まっていた空気が抜けてピンホールになってしまいます。

 

 

 

気温の考慮が不十分

外壁や屋根の塗料は希釈溶剤(水やシンナー)で薄めて使います。外壁や屋根の上に塗られたあと、水やシンナーが蒸発することで外壁の表面に膜を作ります。

気温が高すぎると、塗料に含まれるシンナーなどの蒸発速度が早くなってしまい急速に乾燥することでピンホールが生じます。

 

 

 

 

塗料の乾燥が不十分

外壁塗装は、下塗り・中塗り・上塗りと塗料を重ねていきますが、しっかり乾燥させなければなりません。

下塗りでは下塗り用塗料を使用し、中塗り、上塗りは仕上げ用の上塗り塗料を使用します。

塗った塗膜層が乾燥しきらないままで、次の層を重ねて塗ると内部の層が乾燥できずに表面だけが乾いてしまいます。そうすると内側の溶剤が遅れて抜けてピンホールとなってしまいます。

 

 

 

使用する道具による空気混入

ローラーや刷毛を使って塗装をしますが、塗料の粘性にローラーや刷毛の糸や毛が引っ張られてしまい、塗膜に空気が混入し気泡が潰れ、その部分がピンホールとなってしまいます。

 

 

 

 

ピンホールをみつけたら

ピンホールをみつけたら、どのように対処すればよいのでしょうか。

 

 

 

 

 

施工業者に連絡

塗装後すぐにピンホールができてしまった場合は、すぐに施工業者に連絡して対応を依頼しましょう。

 

先に記述したようにピンホールのたいはんは、施工不良により起こります。施工業者の施工ミスの場合は、無償で補修工事の対応をしてくれるでしょう。

自分で補修しようと触ってしまうと、施工不良による保証を受けられなくなる事も考えられますので、知識と経験を持つプロに任せる方がいいでしょう。

 

 

 

まとめ

ピンホールは小さな穴だからと放置していると徐々に雨水などが外壁内部に浸透してしまい、躯体自体を傷めることも考えられます。ピンホールが出来ないように適切な施工をしてくれる業者に依頼する事が大切です。

業者選びは予算第一に考えられがちですが、値段だけで決めずに、しっかり見積の内容、塗料や工程などを説明してくれる経験豊かな業者を選びましょう。

また、「ピンホール」が発生してしまった場合のことも考え、無償保証やアフターサービスが整っている業者かどうかも確認しておきましょう。

 

カテゴリ:外壁

ブログ執筆者:プラニング・K

2020年5月1日

お家の雨樋、お掃除してますか?

みなさんのお家にも雨樋は付いていますよね。外壁や屋根の汚れは気になるけれど、雨樋までは気にしたことがないという方が多いのではないでしょうか?長年なにもせずに放置してませんか?雨樋は重要な機能を発揮するためにも掃除が必要です。

 

 

 

今回は雨樋の役割と掃除の仕方について、ご紹介しましょう。

 

雨樋を機能させるために掃除は必要!

雨樋は雨が降った時に屋根を流れ落ちてくる雨水を集めて地上に排水するための道具です。

 

外に設置されてある雨樋には、いろいろなゴミが溜まってしまいます。風が吹けば砂や土、ゴミが飛ばされてくることがあり、落葉の季節には落ち葉が雨樋に溜まることもあり雨樋を詰まらせる原因となるのです。

 

雨樋の掃除をせず放置してしまうと雨樋に溜まった水が排水されずに逆流してしまうことで、雨漏りが起きてしまいます。逆流し行き場のない雨水は外壁に浸潤して腐食をおこすこともあります。

 

長期に安全な家にするためには、雨樋の掃除は必要不可欠です。

 

 

雨樋の掃除はどうすれば良いの?

掃除をしなければいけないけれど、一体どうやって掃除をすれば良いのでしょう?

 

掃除前に準備するもの

雨樋の掃除には、トングが便利です。トングのほかに、トングで取り切れない詰まりには針金が便利です。

後は家にあるほうきとホースを用意しましょう。

 

 

雨樋掃除の手順

・詰まっているところを叩く

叩くことで詰まっているものが、出ることがあります。

 

・ほうきとトングでゴミ回収

ほうきとトングで取り除けるゴミは、すべて取り除きましょう。

 

・ホースで水を流す

水がきちんと流れたら、掃除は大成功です。

 

・針金登場

水の流れがまだ悪い場合は、針金で突いてゴミを取り除きます。

 

 

こまめに雨樋の掃除をしていれば、上記の手順で水はきちんと流れるようになります。

掃除したけど、やっぱり流れない、流れが悪い場合はどうすればよいでしょうか?

 

 

プロに任せましょう

やっぱりまだ、流れが悪いなぁ…と感じたら迷わず業者へ依頼しましょう。

 

・完全に詰まっている

雨樋が完全に詰まってしまった場合は、業者に詰まり抜きの工事をしてもらいましょう。

また、2階部分の雨樋掃除は高所での作業になりますので、無理をせずに業者に依頼することをおすすめします。

 

 

・雨樋がズレている

ゴミの重みや強い風を受けて雨樋の位置がズレてしまうことがあります。本来の位置からズレてしまうと正常に水は流れません。

そのまま放置するのは建物の腐食など家に影響が及びますので、業者に依頼しましょう。

 

 

 

まとめ

雨樋の掃除の必要性について、ご紹介しました。脚立を使っての高いところでの作業になりますので、ご自身で掃除される場合は十分に安全に気を付けて下さい。無理をせずに最初から割り切って業者へ依頼するのも良いでしょう。

ご家族で外回りの掃除の日をあらかじめ決めておき、家族みんなでお掃除するのも掃除が苦にならず楽しくできそうですね。

 

 

カテゴリ:外壁

ブログ執筆者:プラニング・K

2020年4月30日

要注意!チョーキングの原因と建物への影響

 

あなたは普段から家の外装をチェックしていますか?

あまり意識して見ることはないと思いますが、外装は紫外線や雨風を受けているため日々変化していきます。今回は誰でも簡単にチェックできるチョーキング現象についてご説明します。

 

 

 

 

チョーキングとは何?

 

外壁塗装の塗膜劣化により起こる症状で、

外壁に触ると白い粉がつくことを『チョーキング』(白亜化現象)と言います。

この白い粉は雨や紫外線によって塗料に含まれる合成樹脂が分解され、顔料が粉状となり表面に現れたものです。

立地条件によって症状が違うので、紫外線の影響でチョーキングが起こりやすい南側の壁(日当たりの良い箇所)を触って確認します。

チョーキングを発見したら?

 

外壁の色褪せが気になってきたり、触ってみたら白い粉のようなものが手についたなどといった症状が出ていたらリフォームの時期と言えます。

 

外壁だけでなく、外壁に付帯する雨どいやベランダ部分にも経年劣化が生じている可能性があります。専門業者に見てもらうことで、外壁の細かなひび割れや建物の防水性を保持するために継ぎ目に充填しているシーリング材の亀裂や剥離が見つかる場合もあります。

そのような症状が出ていたら、早急な対応が必要になります。その小さな気付きが塗替えのサインかもしれません。

 

 

放置したままだとどうなる?起こりうる影響とは…

チョーキングが発生すると塗膜の防水機能が低下している証拠です。

そのまま放置していると建物全体に影響を及ぼす可能性があります。

 

防水の低下によって雨などの水分を吸収しカビや苔などが発生したり、チョーキング現象が悪化しひび割れが生じ、そのひび割れから雨漏りが発生することも考えられます。

 

対処法はあるの?

 

●外壁や屋根は外的環境にさらされているため、経年劣化を避けることはできません。

そのため、いかに劣化を起こりにくくするかということが重要になってきます。

フッ素塗料のように防水性が高く耐久性に優れている塗料を使用した場合、

耐用年数も長くなります。 

 

 

●外壁の塗替えには様々な工程があります。劣化が進んだ塗膜は剥がれの原因になるため、まずは高圧洗浄を行い、チョーキングで発生した粉や長年で付着した汚れをしっかりと落とすことで新しい塗膜の密着度が違ってきます。

費用を抑えたいからと自分でDIYすることはおすすめできません。まずは専門業者に現状を見てもらいましょう。

 

 

まとめ

 

大切な家の寿命を長くするためにも日ごろから意識的にセルフチェックを行い、チョーキングに気付いたら専門業者へ相談しましょう!

 

早期発見により、家を重症化させずに費用も抑えることができます。

あなたの早急な対応が大切な家を守ることに繋がります。

プラニング・Kでは無料診断を行っております。ご自宅の壁を触って白い粉が付いたら、お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

カテゴリ:外壁

ブログ執筆者:プラニング・K

2020年4月29日

外壁塗装する前に大切なペットのために知っておくこと!

大切なペットのために塗装前に知っておくこと、注意すべきこと

 

 

あなたのお家ではペットを飼っていますか?ペットは人間よりも嗅覚が敏感です。塗装中の臭いはペットにストレスをあたえてしまうことも考えられます。

 

ペットを飼っている場合、外壁塗装でどのようなことに注意をすれば良いのか紹介します。

 

 

外壁塗装前にペットのためにしておくこと

 

犬や猫などのペットは嗅覚が敏感なため、塗装中の塗料の臭いや音によって、ストレスを感じ体調を崩してしまうかもしれません。

大切なペットが普段通りの生活を送れるように、どのようなことに注意すればよいか見ていきましょう。

 

 

ゲージや小屋の配置を考えましょう

 

庭の出入口や、トラックの出入りがある場所は、ペットにストレスがかかってしまいます。

工事関係の人や車が通らない場所へ移動しましょう。

 

人見知りがあり知らない人に吠えてしまうペットには、作業員の出入りは大きなストレスとなります。

 

 

室外で飼っている場合は、室内に移動するなどして、ペットのストレスを減らしてあげましょう。

 

 

 

 

施工業者にペットを飼っていることを伝えましょう

 

ペットの種類や室内・室外どちらで飼っているのか伝えましょう。

実際に塗る塗料についても、ペットに害がないか詳細に説明をしてもらいましょう。

 

 

作業中の騒音

 

作業中の洗浄機の音や機材の音、知らない人の話声など普段の生活で聞きなれていない音が聞こえてきてペットが落ち着きがなくなり、吠え続けることも考えられます。

 

【対策】

作業をしているところから、できるだけ離れた場所へ移動させて安心させてあげましょう。

 

 

 

ペットも安心 おすすめ塗料

 

水性塗料

 

現在の外壁塗装では主に建築基準法対応の水性塗料が使用されています。

外壁材の関係で油性塗料が使われる場合は、シンナーと呼ばれる有害物質が発生するので要注意です。

シンナーはかなり強い臭いを発し、ペットがその臭いを吸収すると嘔吐やアレルギー症状を引き起こす場合があります。

 

 

【対策】

外壁塗装の見積りを依頼する際は、ペットに影響が少ない水性塗料を希望することを伝えておきましょう。

 

 

 

まとめ

今回は、外壁塗装がペットに及ぼす影響と対処方法を紹介しました。

大切なペットが普段通りストレスなく過ごすことができ、お家の外壁塗装もキレイに仕上がるのが一番ベストです。

ペットに配慮してくれる優しい職人さんは、たくさんいます。

遠慮なく施工会社に相談してみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ:外壁

ブログ執筆者:プラニング・K

2020年9月25日

ベランダ・バルコニーに最適!FRP防水の特徴

ベランダ・バルコニーもメンテナンスが必要

みなさんはお家のベランダやバルコニーを定期的にメンテナンスしていますか?外壁の色褪せや、ひび割れは気になるけれどベランダ・バルコニーは他人に見られる場所じゃないし…と考えている方も多いようです。

ベランダ・バルコニーのひび割れを放置してしまうと、雨漏りの原因となってしまいます。そこで今回は圧倒的にシェアの多いFRP防水について紹介します。

FRPとは・・

FRPとは軽量で耐久性・耐水性に優れた繊維強化プラスチックです。

FRPはプラスチックのなかでも耐水性や強度に優れていて、身近なところでは自動車やお風呂の浴槽などに使われています。

他の防水材よりも軽く、衝撃や摩擦に強いことからベランダやバルコニーの防水材に使用されているのです。

非常に軽いことから住宅に負荷をかける心配もいりません。

FRP防水のメリット

・軽くて丈夫

FRPは軽くて丈夫なうえに、耐熱性にも優れています。

軽量なFRPを使用することで住宅への負担を軽減できます。

・耐久性

雨水の侵入を防ぎながら高い強度を保ちます。

人の歩行からおこる摩擦にも強く耐久性・耐候性にも優れています。

・硬化速度が早い

FRP防水と他の塗膜防水を比較するとFRP防水の方が硬化速度が早いことです。

FRP防水工事の場合は全工程完了後、2時間ほどで塗膜が形成され始めて約1日で硬化します。

何日も工事がかかるとストレスも掛かりますが、そのような心配はいりません。

FRP防水のデメリット

柔軟性が少ない

FRP防水は強靭な防水層を形成する反面、伸縮性はほとんどありません。

そのため、地震などで下地が変形した場合には表面にひび割れが発生することがあります。

紫外線に弱い

本質がプラスチックなので紫外線に対して耐久性が低く劣化しやすい性質です。

トップコートを塗布することで紫外線から表面を保護することが必要です。

費用が高い

FRP防水は特殊なプラスチックを使用するため、シート防水やウレタン塗膜防水と比べると費用が高くなります。

まとめ

FRP工事のメリット、デメリットを紹介しました。

あなたのお家のベランダやバルコニーはメンテナンスをしていますか?

FRP防水は耐震化の向上を図り軽量化が進んでいる現代住宅には最適な防水工事です。ひび割れや劣化状態を見つけたら、まずは豊富な知識を持つプロの業者へ現場調査の依頼をしましょう。

定期的なメンテナンスで、大切なお家を雨漏りから守っていきましょう。

カテゴリ:外壁

ブログ執筆者:プラニング・K

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