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2020年5月11日
お家だから安心!電話・ビデオ電話での外塗替えサービスのご案内
「お見積り前に相談したい」「お店に行って相談したいんだけど…」 そんな時は電話相談・ビデオ電話相談がおすすめです!
店舗に行かなくても、自宅で簡単に相談ができます。 ここで、ビデオ電話相談について少しだけご説明させていただきます。 「ビデオ電話相談」は弊社スタッフと同じ画面をお客様のパソコン、 もしくはスマートフォンの画面に表示させてご説明させていただく、ビデオ通話サービスです。 ■□■ビデオ電話相談の3つのポイント■□■カテゴリ:未分類
2020年4月26日
知っておきたい!外壁塗装の色選びのポイント
色選びは外壁塗装で重要なポイント!!
外壁塗装は長いものだと10年以上の寿命があり、色選びを失敗してしまうと10年以上もそのままの状態で過ごさなければなりません。塗り直しを選択したとしても追加に費用がかかってしまうため、色選びは慎重に行う重要なポイントといえます。
色の選び方
外壁塗装の色を選ぶときは、実際の景観とのバランスが大切です。
また、色見本だけで判断するのは、サイズ(塗る面積)によって色の見え方が変わることもあるため避けた方がよいでしょう。
景観に合ったものを選ぶ
周辺の家や色味をチェックしましょう。自宅の外壁や屋根が町の景観に浮いていないか、外れた色でないか見ておくとよいでしょう。
自宅周辺で気になる色の家がある場合は業者さんと一緒に確認しておくことも、おすすめです。
色の属性『色相・明度・彩度』で選ぶ
色には「色相・明度・彩度」の3つの属性があります。
色相・・・色のイメージを表現し、色相環という表でまとめられています。気になる色の反対側にある色は補色と呼ばれており、双方の色を引き立てる効果があるといわれています。
明度・・・文字通り色の明るさを指します。明度が高いと白に近く、低いと黒くなります。
彩度・・・色の鮮やかさを示します。高い色ほど原色に近く、低くなると灰色(無採色)になります。
彩度の高い色は外壁塗装においては失敗のリスクが高くなります。塗装前に色の属性を知ることで自分のイメージする色が明確になってくるでしょう。
面積効果で選ぶ
面積の大きさによって色の見え方が変わることを視覚効果といいます。一般的には面積が小さいと色が暗く、大きいと明るく見える傾向です。
汚れが目立たないものを選ぶ
綺麗な外見を維持するには、外壁に付着する汚れが目立たない色を選ぶことが重要です。砂埃やカビの色は中間色と呼ばれています。外壁も汚れと同じ中間色を選ぶと、汚れは目立ちません。このことから、ベージュ系やグレー系の色は美観を長く保つことができるといえます。
色選びの注意点
複数の色を使用する場合はバランスが重要
家のデザインや形状に合わせてアクセントカラーを使うことがあります。2色、3色と使う色が増えるほど、全体のバランスが難しくなります。複数色を使う場合はカラーシュミレーションを使い、慎重に配色を決めていきましょう。
同じ色でもツヤで印象が変わる
外壁塗装で使う塗料には、「ツヤ有」「ツヤ消し」があります。どちらを選ぶかで仕上りも変わります。
「ツヤ有」・・・新築のような光沢感
「ツヤ消し」・・落ち付いた高級感
ツヤの有無を決める際は外壁材との相性をチェックしておきましょう。どの程度のツヤになるのかを把握するために塗り板サンプルで確認しておくとよいでしょう。
まとめ
外壁塗装では自身の好みはもちろんですが、周辺の景観とのバランスを意識して選ぶことが大切です。実際に色を選ぶ時は業者さんとの色の認識のズレがないかを確認しましょう。自分では決められない、という方もいらっしゃるでしょう。プラニング・Kでは、お客様の要望を踏まえて、ご自宅に最適な色、プランをご提案します。どうぞお気軽に問合せ下さい。
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2020年4月24日
トタン屋根からガルバリウムに葺き替える方法
トタン屋根は、もうやめようかぁ…とお考えの方必見!
トタン屋根は劣化が早くメンテナンスや葺き替えのサイクルが早いといわれます。夏場の暑さや雨音の騒音など、お悩みの方は違う屋根材にしようかとお考えではないでしょうか?
しかし葺き替え工事となると、まとまった費用が必要となります。そんな中、最近増えてきているのがガルバリウムへの葺き替え工事です。
トタンもガルバニウムも同じ金属系の屋根ですが、どうしてガルバリウムに変更する人が増えてきているのでしょう?
トタンとガルバリウムの違いと特徴
どちらも金属屋根(板金屋根)となります。金属屋根の最大のポイントは安価で軽量という点です。
トタン屋根の特徴
高度経済成長期に多く採用された屋根材の一つです。屋根の傾斜が緩いことが多く、瓦棒・縦葺が主流となっています。
【メリット】
・施工に手間がかからない
・非常に薄くて軽量
・安価
・耐震性への影響が及びにくい
・継ぎ目が少ないため雨漏りをしにくい
【デメリット】
・定期的に塗装などのメンテナンスが必要
・サビやすく放置すると破損する
・防音性が低い(雨音が伝わりやすい)
・断熱性が低い(室内の温度が上昇しやすい)
・デザイン性が低い
ガルバリウムの特徴
トタン屋根と同じ金属系の屋根ですが、「断熱性・防音性」といったトタン屋根のデメリットをカバーできるため、最近注目されている屋根材です。
【メリット】
・非常に薄くて軽量
・サビにくい
・安価
・耐震性への影響が及びにくい
・加工がしやすくデザイン性が高い
【デメリット】
・非常に薄いため傷がつきやすい
・断熱性や防音性などを上げるためには別途工事が必要となりコストがかかる
・新素材であるため高い技術を持つ職人が少ない
トタン屋根よりもメリットがある点
ガルバリウムの方がトタンよりもサビにくく耐用年数も長い。特殊加工や施工方法を工夫すれば「断熱・防音」の性能を高めることができます。
トタン屋根⇒ガルバリウムへ葺き替える3つの方法
①葺き替え
既存のトタンはすべて撤去し、新たに防水シートを張りガルバリウムをかぶせます。既存の屋根の撤去・処分ひようなどがかかりますので、コストは一番高くなります。
②カバー工法
既存トタンはそのまま残し、コンパネ・防水シートを上から張り、その上にガルバリウムをのせる工法です。
断熱材・防音材を下地や屋根裏に施すことで、金属屋根の断熱性や防音性を高めることができます。
既存の屋根材であるトタンの凸凹の上にコンパネをのせることで、隙間ができ軒先から空気が通る道ができます。屋根に空気の層を作ることによって断熱性を高めることができます。屋根が二重になりますので防音効果もたかめられます。
③カバー工法(簡易)
既存のトタンはそのまま残し防水シート・調湿シートを上から張ります。その上にトタンと同じ瓦棒のガルバリウムをのせる方法です。低コストで施工することができます。
まとめ
緩やかな勾配の屋根の場合、サビにくい屋根材であっても水が溜まってサビや腐食が発生してしまうことがあります。「ガルバニウムの屋根!!」と決めてしまう前に、あなたの家にとって適切な屋根材であるかどうかを専門家に見極めてもらいましょう。プラニング・Kでは無料で現地調査をさせていただきます。お気軽にお問合せ下さい。
カテゴリ:未分類
2020年4月22日
塗り替えシェア率№1 シリコン塗料ってどんな塗料?
塗り替えシェア率№1 シリコン塗料を知ろう!
シリコン塗料とは・・
シリコン塗料の正式名称は「アクリルシリコン」といい、アクリルにシリコン塗料を加えた塗料をいいます。
一度塗ると10年から15年持ち、耐候性・耐水性・柔軟性に優れた塗料です。
シリコン塗料の種類
シリコン塗料は、水性1液型、溶剤1液型、溶剤2液型の3種類に大きく分けられます。3種類の中の、溶剤1液型と溶剤2液型は油性です。
外壁塗装では、塗装前に塗料を液体で溶かして使用します。
その際、水で溶かすタイプが水性塗料、溶剤で溶かすタイプが油性塗料となります。
油性塗料の方が耐久性・密着性。防汚性などに優れていますが価格が高く臭いもキツいことから、近年では水性塗料でありながら、優れた耐候性や耐水性、防汚性を向上させたシリコン塗料もでています。
※図はキクスイ ロイヤルセレクションより『キクスイ ロイヤルシリコン』高耐候性技術を参照
シリコン塗料のメリット
・コストパフォーマンスが良い
他の塗料と比べても低価格でありながら耐久性に優れていることが、最大のメリットです。
「ウレタン塗料の耐久性では心配だけど、フッ素塗料は高いなぁ…」と考えている方には最適な塗料といえます。
・低汚染性
シリコン塗料の塗膜は撥水性に優れているため、汚れが付着しても雨水で徐々に流され長期にわたり美しい外壁を維持することができます。
※図はキクスイ ロイヤルセレクションより『キクスイ ロイヤルシリコン』表面親水化技術を参照
・艶があり美しい仕上り
他の塗料と比較しても高い光沢感を長期に渡り維持することができます。艶の種類を選べる塗料も増えてきているので自分好みのツヤ感を選んで塗装することが可能です。
シリコン塗料のデメリット
・DIYには向いていない・・
最近ではホームセンターなどで材料をそろえてDIYをする方も増えてきました。しかし、低粘度で顔料が沈殿しにくいシリコン塗料は、気を配るポイントが多くあるためDIYでは施工不良を起こしやすい塗料といえます。高い技術を持つ塗装会社へ依頼しましょう。
まとめ
外壁塗装において№1のシェア率をもつシリコン塗料ですが、一言でシリコン塗料といっても、その種類や機能は様々です。「コストパフォーマンスを重視する」「とにかく光沢感のある美しい外観にしたい」「掃除やメンテナンスを減らしたい」と考えている方には、ベストな塗料といえるでしょう。まずは丁寧に調査してくれる業者さんへ現場調査の依頼をして最適な塗料を聞いてみるのもいいですね。
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